サーラ住宅さんのお家をグラデーション工法にて無機+光触媒塗装しました!
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全体の色あせやチョーキング現象が気になり築年数的にもそろそろ外壁塗装の時期なのかなと。一部破損したサイディングや給湯器の交換も含め総合的なご提案をお願いします。
築17年でサントウバンリシン仕上げの外壁です。軒天上は数寄屋造りとなっていて和風の代表格のお家です。今般外壁塗装工事でも艶消しで高耐候使用のジョリパットフレッシュインフィニティ(アイカ工業)を採用し、仕上げはもちろん超合金可視光応答型光触媒コーティング「クリスタルシーズンtg」仕上げとなります。
M様、竣工までよろしくお願いいたします。
| 住所 | 豊橋市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁、バルコニー、給湯器 |
| 工期 | 25日 |
| 築年数 | 12年 |
| 使用商材・建材 | 外壁 : ジョリパットフレッシュインフィニティ(1液型水性/装飾仕上げ塗材改修用高耐候性塗料/アイカ工業) 付帯 : 4Fイージスガード(2液型弱溶剤/無機配合型4フッ化フッ素塗料/CPJ・~クリスタルペイントジャパン~) 目地&開口部 : SRシールH100(超耐久・高耐候シーリング材/サンライズ) 仕上げ : クリスタルシーズンtg(可視光応答型ハイブリッド光触媒プロテクトコーティング) |
| 色番号 | T4024 |
| ハウスメーカー | トーリンホーム |
| 住宅情報 | 木造2階建て 外壁:窯業系サイディングボード 屋根:陶器瓦 バルコニー:FRP防水 |
従来の変性シリコン系シーリング材よりも表面耐候性に格段に優れており、色褪せが少なく、薄膜耐候性も向上しています。SRシール100は、耐候性、接着耐久性、応力緩和性などのすべてを兼ね備えているシーリング材となります。
弊社では付帯部に採用しています。耐候性最高峰ともいえる無機成分(オルガノポリシロキサン)と4フッ化フッ素が結合して誕生した、従来のフッ素塗料と比較してメリットが多い塩素フリーの次世代塗料であります。紫外線劣化を防ぎ、付帯部にも優れた付着性、耐候性の実力を発揮してくれます。あの日本ペイントさんが4Fフッ素樹脂が高騰したことによりドゥフロンフッ素に切り替えた中、この4Fイージスガードは4フッ化フッ素にこだわり続けます。
FRP専用のハイブリッド防水材(超耐ウレアコーティング工法)です。従来のトップコートとは違い、耐候性・耐摩耗性に優れ、表面保護機能と塗膜防水材の双方を併せ持つ防水コーティング材です。
超合金・レアメタルと呼ばれている酸化タングステン(tg)を主原料とした可視光応答型ハイブリッド光触媒コーティング剤です。特徴は銀粒子と銅粒子の入った世界初の防カビ性光触媒コーティングであり、日米W特許取得済みであります。もちろん可視光線応答型で従来の光触媒よりも分解力に関しても4倍の効果が期待できます。一般住宅仕上げ塗装の上に施すことにより、UVカット機能とセルフクリーニング機能のパフォーマンスを上げ、耐候性と美観性の底上げをしてくれる唯一無二のプロテクトコーティング剤です。
施工前
施工前
チョーキング現象
チョーキング現象
サイディングの反り返りによるコーナーの隙間
サイディングの反り返りによるコーナーの隙間
表層塗膜の劣化及び色あせが目立っています。
表層塗膜の劣化及び色あせが目立っています。
近似系の色味だとシミュレーションでは違いがわかりづらいので実際のA4サイズの見本板にて選んでもらいます。
近似系の色味だとシミュレーションでは違いがわかりづらいので実際のA4サイズの見本板にて選んでもらいます。
足場架け&メッシュシート設置
足場架け&メッシュシート設置
バイオ高圧洗浄/バイオ液攪拌
バイオ高圧洗浄/バイオ液攪拌
テラス屋根バイオ液塗布
テラス屋根バイオ液塗布
壁バイオ液塗布
壁バイオ液塗布
テラス屋根高圧ジェット洗浄
テラス屋根高圧ジェット洗浄
壁高圧ジェット洗浄
壁高圧ジェット洗浄
軒樋内のサービス清掃
軒樋内のサービス清掃
土間コンのサービス洗浄サービス
土間コンのサービス洗浄サービス
バルコニー洗浄
バルコニー洗浄
玄関周りサービス洗浄
玄関周りサービス洗浄
玄関ドア木部アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
玄関ドア木部アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
After
After
テラス柱アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
テラス柱アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
After
After
木格子アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
木格子アクロンにて漂白洗浄(あく抜き)
After
After
カッターを入れて撤去します
カッターを入れて撤去します
撤去した既存のコーキング(シーリング)材です。
撤去した既存のコーキング(シーリング)材です。
専用プライマー塗布
専用プライマー塗布
充填(SRシールH100)
充填(SRシールH100)
ヘラ押え
ヘラ押え
完成
完成
窓回りコーキング/専用プライマー塗布
窓回りコーキング/専用プライマー塗布
充填
充填
ヘラ押え
ヘラ押え
完成
完成
割れカ所サイディングの張替え/カット解体後
割れカ所サイディングの張替え/カット解体後
張替え後、ビス頭や継ぎ目の処理をします。
張替え後、ビス頭や継ぎ目の処理をします。
ガラ付けのための下塗り
ガラ付けのための下塗り
リシンガラ付け(吹付)
リシンガラ付け(吹付)
ガラ付け後
ガラ付け後
こちらは反り返ったサイディングの浮き戻し補修です。まづはキリで穴をあけてビスを打ちます。
こちらは反り返ったサイディングの浮き戻し補修です。まづはキリで穴をあけてビスを打ちます。
その後、ドライフレックス(高弾性2液エポキシ樹脂補修材)にて補修をします。
その後、ドライフレックス(高弾性2液エポキシ樹脂補修材)にて補修をします。
クラックの補修
クラックの補修
欠損部の補修もします。
欠損部の補修もします。
こちらも補修後のリシンガラ付けを行いました
こちらも補修後のリシンガラ付けを行いました
壁の内部に侵入するコウモリ対策は、通気壁工法の天端の隙間をこの赤松(30×40)で塞ぎます。通気の穴を10mmであけます。
壁の内部に侵入するコウモリ対策は、通気壁工法の天端の隙間をこの赤松(30×40)で塞ぎます。通気の穴を10mmであけます。
設置
設置
更に赤松の上に巣を作られぬように、ステンメッシュを設置します。
更に赤松の上に巣を作られぬように、ステンメッシュを設置します。
タッカーで留めて、完成!
タッカーで留めて、完成!
これでよし!!
これでよし!!
妻飾り裏面の下地に赤松材を造作設置します!
妻飾り裏面の下地に赤松材を造作設置します!
これでよし!こうもりがとまる箇所を無くします。
これでよし!こうもりがとまる箇所を無くします。
改造した妻飾りを再設置しました。
改造した妻飾りを再設置しました。
鳩除けも念のため設置しました。
鳩除けも念のため設置しました。
まづは既設の給湯器を撤去した後に、裏面の塗装を行います。(一発仕上げで色のみ付ける)
まづは既設の給湯器を撤去した後に、裏面の塗装を行います。(一発仕上げで色のみ付ける)
設置後。給湯器裏の通常では塗装できない個所の塗装ができました☆
設置後。給湯器裏の通常では塗装できない個所の塗装ができました☆
リモコンも新しく交換(2カ所)して完了です。
リモコンも新しく交換(2カ所)して完了です。
養生を設置します
養生を設置します
これでよし!
これでよし!
素地調整
素地調整
下塗り
下塗り
下塗り後
下塗り後
中塗り
中塗り
中塗り後
中塗り後
上塗り
上塗り
上塗り後
上塗り後
壁下塗り
壁下塗り
下塗り後
下塗り後
壁中塗り
壁中塗り
中塗り後
中塗り後
壁上塗り
壁上塗り
上塗り後
上塗り後
軒天仕上げ1回目塗布
軒天仕上げ1回目塗布
軒天仕上げ2回目塗布
軒天仕上げ2回目塗布
破風板素地調整
破風板素地調整
破風板仕上げ1回目塗布(ガードラックアクア)
破風板仕上げ1回目塗布(ガードラックアクア)
破風板仕上げ2回目塗布(ガードラックアクア)
破風板仕上げ2回目塗布(ガードラックアクア)
屋根板金部素地調整
屋根板金部素地調整
屋根板金部サビ止め塗布
屋根板金部サビ止め塗布
屋根板金部仕上げ1回目塗布
屋根板金部仕上げ1回目塗布
屋根板金部仕上げ2回目塗布
屋根板金部仕上げ2回目塗布
雨戸素地調整
雨戸素地調整
雨戸サビ止め塗布
雨戸サビ止め塗布
雨戸仕上げ1回目塗布
雨戸仕上げ1回目塗布
雨戸仕上げ2回目塗布
雨戸仕上げ2回目塗布
雨どい素地調整
雨どい素地調整
雨どい仕上げ1回目塗布
雨どい仕上げ1回目塗布
雨どい仕上げ2回目塗布
雨どい仕上げ2回目塗布
継ぎ目にシーリング設置
継ぎ目にシーリング設置
専用プライマー塗布
専用プライマー塗布
塗布後
塗布後
仕上げ1回目塗布
仕上げ1回目塗布
1回目塗布後
1回目塗布後
仕上げ2回目塗布
仕上げ2回目塗布
2回目塗布後
2回目塗布後
大棟漆喰
大棟漆喰
下屋根面戸漆喰
下屋根面戸漆喰
光触媒仕上げ1回目塗布
光触媒仕上げ1回目塗布
光触媒仕上げ2回目塗布
光触媒仕上げ2回目塗布
材料検収①
材料検収①
材料検収②
材料検収②
材料検収③
材料検収③
材料検収④
材料検収④
材料検収⑤
材料検収⑤
完工①
M様、竣工までありがとうございました!大変お世話になりました。
完工①
M様、竣工までありがとうございました!大変お世話になりました。
完工②
完工②
完工③
完工③